社長インタビュー

「学生の皆さんへ」

会社の生い立ち

伊田テクノスは明治43年、今から107年前に土木業として創業をしました。それから、砂利採取、建材販売、石油販売、建築、地盤改良、福祉、太陽光発電のさまざまな事業に挑戦し、時代の変化に合わせ発展をしてきた、伊田グループの中核会社です。現在、伊田グループの売上は300億円超、社員数400人弱の埼玉を代表する建設企業グループです。

業務内容について

総合建設業、地場ゼネコンです。土木、建築、住宅、地盤改良の4つの部門があります。土木、建築、住宅は関東全域、特に埼玉では100年を超す歴史の中で抜群の知名度と信用力を築いてきました。地盤改良は、お客さまの要望により埼玉県を始め関東一円から東海地方まで営業エリアを拡大しています。

伊田テクノスの魅力

今年で創業して107年目になりますので、地域に信頼があるのが、大きな特徴です。
その信頼をもとに、プライドを持って仕事ができる会社であると思っています。

経営する上での哲学

「感動の良い仕事」という標語を今年のスローガンにしています。そのバックボーンになっているのが、初代社長より「報徳思想」というものを勉強しています。これは、二宮尊徳の思想です。「至誠」「勤労」「分度」「推譲」の4つの言葉に代表されるものです。

経営する上での企業理念

地域社会へ貢献を通して、会社の発展と社員の幸福を目指すことを目標としています。そのためには、人材育成が大切なことの一つであると考えています。
我が社は、お客さまに貢献し、お客さまに満足をしていただくことにより、自分たちも仕事の喜びを手にし、幸せになれると信じています。自分の仕事に責任と価値を見いだせる会社であることを目指しています。それを実現するために、人材育成・教育に力を入れています。

求める人物像

私どもの、求める人物像は3つあります。
・1つ目は、「前向きで向上心のある人」です。
何もないところから物を作り出す建設の仕事は困難がたくさんあります。雨や雪の日もあります。もちろん、すがすがしい天気の下で働く日も多くあります。どんな困難にも、周りの人とチームを組んで、目標に向ってチャレンジをする若者を求めています。
・2つ目は、「コミュニケーション能力のある人」です。
自分一人で成り立つ仕事はありませんので、仕事で関わる全ての人と良好な関係を築くことができる、コミュニケーション能力のある人を求めています。
・3つ目は、「真面目で努力を惜しまない人」です。
仕事を通して地域に貢献したい、自分の腕を上げるために一生懸命努力をしたいという人を求めています。

経営で一番力を入れていること

「お客さま第一主義」に経営の重点を置いています。
我が社は、お客様が望んでいること以上のことを実現するために、工夫と努力をしています。目指す仕事のレベルは、お客様を感動させるレベルです。お客さまが感激・感動するほど良い仕事をすることを、全社員一丸となって取り組む社風が伊田テクノスの強みです。

学生のみなさまへ

伊田テクノスは100年を超える歴史で培った信用と知名度、そして安定した財務内容を武器に、日本の中でも発展が見込める埼玉県を中心に、新しい仕事や新技術に果敢に挑戦し、地場ゼネコンの新しい形を作ります。 志を持った若者が、一生、安心して働ける躍動感ある企業でありつづけたいと思っています。ぜひ、伊田テクノスの門をたたいてください。